2009年02月13日

BlooD HomE―Prologue

偽笑ギルドメンバー使用の推理?ホラー小説。
続きからどうぞ。


※ホラー小説です。ホラーの苦手な方、そのような表現の苦手な方はお引き取り願います。

ホラーといってもそこまで怖くはないかも知れないけど
がんばって書きますね
では続きからどうぞ。



血に染まり


紅に染まり


そのHomeは


やがて







呪われる―――――。





もで「ちゃおー!」

澄紗「ぉぉ、もでが来た!」


偽×笑のギルドメンバーはとある駅でオフ会を開いた。
その時のメンバーはマスターのもでらぁと、副マスターの澄紗、きるあ、氷野河コハク、そして陽日にアルフレッド、るっかーに激舞だ。


まだ


愉快な仲間達が

血に狩られることは知らない



そしてやがて


その時は起こる。


プァーンと電車の音がする

その響きと共に聞こえてくる断末魔


それは


彼らの耳にしか届かない


血に染まる 断末魔


「 ァァァアァアアアァァアァアアァァアアアアァァアア!!!! 」



急にぞくっと寒気が彼らに走る

もで「…っ、何だ!?」 とバッと首を後ろに振り向けば


口が裂けるほど笑っている黒い人間。
目がなく、ただ口が笑っている黒い人間だ。


るっかー「…?何だこいつは…?」

と疑問を思うその瞬間、るっかーに黒い人間の手が伸びる。


そのまま黒い人間の手はるっかーの体に触れ続ける
するとるっかーの様子がおかしくなってきたのだ。


こはー「…え…?」


るっかーの表情は口が裂けるほど笑っている
触れている箇所からだんだんと黒いヘドロのような物が彼の体を走り続ける。
るっかーの本心はたちまちに崩れていき、まるで黒い人間に吸い尽くされていくかのようだった。


るっかー「あはって…はぁ!はああはははははああああひゃあはぁぁぁはっはっああぁはっはははぁぁあ!!!」

今までに聞いたことのない、高笑いをるっかーはする
その時るっかーはつつっと涙を流しながら…

やがて 顔まで黒の物体はるっかーを浸食し続ける。


そして 彼らが怯えていたその時




るっかーは 黒い人間になっていた





きるあ「…は…?ちょ…おい…」


アル「…まずい、早くたて!逃げなきゃるっかーの様になるぞ!」


アルの言う通りに、彼らは全速力で階段を駆け抜ける。
大勢の人がいる中、黒い人間はもで達をじろっと見続ける

そして二人の黒い人間はニヤッと笑いながらこう言う。





「 モーイイカイ? 」






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posted by もでらぁと at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | Illustration
この記事へのコメント
るっかーしゃん…(´;ω;`)ぶわっ
足の遅い私は死亡フラグ?救出されるフラグ?
激舞の存在がまるでくうkウワナニヲスルキサマー
ん…?逆に考えてこれは激舞生き残りフラグ?

続きが読みたいっ
Posted by 氷野河コハク at 2009年02月14日 08:33
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